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初心者が挑むプランター野菜日記

100円ショップではじめるベランダ菜園

【プランター】サラダ水菜の育て方 発芽から一回目の間引き

サラダ水菜の発芽

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サラダ水菜も初心者向けと言われている作物だ。

生で食べてもいいし、これからの季節に鍋物でも重宝する。

名前の通り水さえ与えておけば育つと言われるくらい丈夫な野菜なので、私のような家庭菜園の初心者にはうってつけだろう。

むしろ水をやり過ぎたり、肥料を与え過ぎたりすると『苦味』が出る。
野菜用の培養土を使う場合であれば殆どの場合、追肥は必要ない。
むしろそれがもとで苦味が出る場合がある。
水のやり過ぎも同じく、味を落とすことになるので、発芽後は土の表面が乾き気味になったら水をやる程度の世話でいいらしい。
とりあえず今回は初めてなのでスパルタンな育成方法で行こうと思う。

種まき後5日目

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3日で芽が出て上記の写真は種まきから5日目。
かなりの密度でにょきにょき生えている。
もう少ししたら間引く予定だ。

種まき後8日目

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どうも水菜は成長が早いらしい。
あっという間にファサファサに密生しているので間引かないとダメと言う判断をした。
予定では10日目あたりに一回目の間引きをするつもりだったが予想外に育ちが早いので驚いた。


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この密生状態から隙間を2センチほど確保するために間引きを行う。

カブと違って引っこ抜いてもよいのだが、密生しすぎていて、間引こうと引っ張ると、残したい芽まで抜けそうになるので、ハサミで切って間引くことにした。
ハサミで一本一本切るのは手間が掛かるが、間引いた若葉を食べる際に、どっちみち根っこを切るから無駄にはならない。
丁寧に吟味しながらチョキチョキ切っていった。


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だいたい間隔は2~3センチ。かなりスッキリした。


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間引き前の画像と比べるとなんだかスッキリしすぎて、寂しくなった気がしないでもないけれど、今後それぞれの芽がどんどんと成長していって立派な水菜になってくれることを祈って写真を撮った。
今後も成長に合わせて間引きを行うことになる。


カブの間引きの記事でも書いたが、間引いた若葉は食べられるので捨てたりしないように。
生でサラダにして食べてもいいし、お味噌汁の具にしてもいい。
今回は、お蕎麦の薬味にして食べたがピリッと辛くて美味しかった。


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